リーダーインタビュー
Leaders

求心力あふれる開拓者

環境リサイクル事業部 部長

寺田 正治

ドライバー募集からスタートして16年

ゴミ屋という印象を変えていきたい

団結力のある部門を目指す、環境リサイクル事業部の寺田正治部長です。勤続16年の歩みは、当社のドライバー募集からスタートしました。部長という立場にありながら、現在も仲間たちと現場を駆けまわるリーダーです。

「ゴミ屋という印象を変えていきたい」
そう語る姿は、爽やかなスポーツマンのような印象。インタビューのこの日も、イレギュラーに飛び込んだ作業の現場から駆けつけてくれました。

業務の軸にあるのは回収作業。行政委託作業(ゴミステーション回り等)、民間業者の一般廃棄物、産業廃棄物の回収、一般家庭の不用品回収が大きな3本柱です。

コンプライアンスを重んじていて、お客様に信頼されること、人の目に映る姿が信頼に沿うものであることを常に意識するその背景には、「一生忘れられない」と胸に刻む誓いがあります。

業務上のミスが続き、とてもご立腹されたお客様への対応で、お会いするために毎日通い、手紙を書き、サービスとして自分にできる精一杯を尽くしました。

「絶対にあってはいけないこと」が起こった時、自分には何ができるのかと突き付けられた出来事でした。

「他の業者に替えられてもおかしくないのに、再び受け入れてくれた。お客様に対する姿勢、誠意、そして対応力はサービス業の中で一番大事なのだと身をもって勉強させていただいた」と当時を振り返りました。

人とのつながりをとても大切にしていて、回収のステーションや訪問先でお客様と直に接する時、自分たちを信用して任せてくれた時、「ありがとう」と感謝される時に大きなやりがいを感じます。
仲間同士でコミュニケーションをとる場面が多い同部門を「色々な人がいておもしろいんだ」と教えてくれました。
‟なんでもできる79歳“、そんな先輩に教わったたくさんのこと、そういう人をつくっていきたいと感じていること、キーポイントになる人材を大切にして、若い力を育てていきたいこと。
部門の今後を語る表情には、仲間たちの姿がしっかりと映し出されていました。